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伝統工芸・奈良墨の墨づくり職人|株式会社 呉竹の求人募集情報

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1400年の技法をつなぐ

奈良墨とは、奈良県奈良市において生産されている墨です。

日本の墨作りは奈良の明日香の地で始まったとされます。
室町の時代に、奈良県奈良市にある興福寺二諦坊の燈明の煤を集めて作ったとされている油煙墨が、良質な「奈良墨」として名声を得て以降、現在まで長い伝統を保持しています。

墨型入れ 見習い工の仕事

墨づくりは、ほとんどが手造り・手仕事にて行われます。
秋から冬にかけての季節に製造し、温度や湿度にも敏感な、生きた墨を形にする職人の仕事です。

墨造りには木型彫刻師、型入れ工、乾燥工、磨き工、彩色など各工程の職人が一つの墨を作り上げる、言わば分業にて完成させる「墨造り」です。
その一部となる、型入れ工 見習いです。

呉竹について

明治35年(1902)創業。
墨職人であった綿谷奈良吉が奈良の伝統産業である墨造りを家業として「綿谷商会」を創業したのが呉竹の原点となります。

呉竹では「デジタル全盛の世の中で人間らしさを取り戻すにはアナログへの回帰が必要である。」を旗印に、事業領域を「アート&クラフト」と定め、手書き、手造りの良さを伝える商品の数々を市場に送り出しています。
呉竹は、これからも祖業より培った墨づくりの精神・技術を活かし、皆様の生活に潤いを取り戻し、教育、文化、芸術の発展に貢献する企業を目指します。
そして、人を活かし、人を育てる企業を目指します。

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詳細情報

求人名伝統工芸・奈良墨の墨づくり職人
事業所名株式会社 呉竹
所在地奈良市南京終町7-576
募集状況募集中
電話0742-50-2052
就業時間8:30-17:30(休憩1時間)
型入れ期間中(10月~4月。変動あり。)は6時00分〜15時00分(実働8時間)のシフト出勤による勤務。
給与月給 22万円
休日基本は土日祝。年間3~5日程度の土曜出勤あり。会社カレンダーによる。
従業員数257人
通勤手当実費支給
仕事詳細奈良の伝統産業の一つである墨作りを120年間続けてきた呉竹で、墨作りの一通りの製造技術を身につけて頂きます。
・原料を混ぜ合わせ墨玉を作る
・型入れ
・灰替え乾燥
・磨き
・彩色
技術を身につければ墨作りの最高峰である大型工芸墨の製造にも携わって頂きます。
「日本の伝統文化継承」にチャレンジしたいという方、大歓迎です
★男女とも活躍できる職場です。
※社用車使用有り(他部での作業等が有る場合)
リンクhttps://www.kuretake.co.jp/
締切日
雇用形態 正社員 
応募方法・流れ①履歴書(写真貼付)をご送付ください。(送付先:株式会社呉竹 管理本部 浅田)
<メールでのご送付の場合>
saiyo2@kuretake.co.jp
<郵便でのご送付の場合>
〒630-8670
奈良市南京終町7-576

②書類選考後、2回程度面接を行います。
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