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神主|尾張猿田彦神社の求人募集情報

詳細情報

求人名神主
事業所名尾張猿田彦神社
住所愛知県一宮市奥町字風田67-1
募集状況募集終了
就業時間8:30~16:30(実働7時間)
※大安、友引などの日柄を除いて、ほとんど残業はありません。
休日■月8日以上(交代制)
■有給休暇
仕事詳細尾張猿田彦神社の神主として、地鎮祭を中心とした「ご祈祷」や、お札やお守りといった「授与品」の授与などをお願いします。神社で働くことを奉職と言いますが、「祭式礼法」と呼ばれる作法や、神社や神に関する知識など、奉職する上で必要なことはしっかりお教えしていきます。

■一日の流れ
桶に入った水で体を清め、装束に着替えるところから一日が始まります。お供え物の交換を済ませた後、それぞれで朝のお参りをして、みんなで掃除。その後は各自に分かれてご祈祷やお祓い、授与などを行ないます。夕方の決まった時間になったら全員で集まり、お参りをして一日を終えます。

■各業務の詳細
<ご祈祷>
建築の前に工事の安全を願う「地鎮祭」が特に多いですが、冠婚葬祭すべてのご祈祷を行ないます。結婚式や七五三詣り、厄除けなどは参拝者の方が神社に来られ、ご祈祷を受けられますが、地鎮祭や起工祭、竣工祭といった建築に関わる儀式の場合は、神主が現地に赴きます。ご依頼先は東海三県の方です。また、どのご祈祷を担当するかは、祭祀の規模に合わせて宮司が割り振りをしています。

<用具などの作成>
神社で使用するものは、空いた時間を使って神主や巫女が作成しています。たとえば様々な祭祀で使われる「御幣」は紙を折ったり切ったりして、地鎮祭の時に四隅に立てる「忌竹」は竹を割って作ります。

<授与>
巫女と一緒に授与所に立ち、お札やお守りなどを参拝者の方にお分けします。

※ご祈祷以外の予定は特に決まっていませんので、手の空いた時間にできることをしていきます。このほかにも、神社の中を歩いて参拝者の方にあいさつをしたり、外で修繕などの雑事を行なうこともあります。
リンクエン転職
締切日2018年10月28日
雇用形態 その他雇用形態
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