「にわのわ」行ってきました。混雑具合やアクセス、準備情報、周辺観光まとめ

にわのわの会場写真
現在、日本各地で行われているクラフトフェア。
年々来場者数も増え続け、注目度もぐんぐん上がっていますよね。

今回は、千葉県で行われる「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ2016」に行った際の情報をまとめておりますので、ご参考にして下さい!

【目次】
1.「にわのわ」とは
2.にわのわ2016の様子
3.交通手段(アクセス)
4.周辺観光情報
5.まとめ

1.「にわのわ」とは

2012年のプレ開催を経て、2013年、2014年、2015年と多くの方々にご来場いただいている「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。
その特徴は、「千葉県出身」「千葉県で制作活動をする」、または「千葉に住んでいたことがある」など、“千葉”という土地に愛着をもつ作家を中心につくりあげる「クラフトフェア」だということ。
数ある「クラフトフェア」の中でも、かなり独特なものではありますが、千葉というエリアに多くの作家が在住していることを多くの人に知って欲しい、また、作家同士の情報交換の場をつくりたい、という思いから、このような趣旨で運営しています。
「にわのわ」とは:公式HP

「にわのわ」とは、上記の説明にある通り、千葉県に縁のある作家さんが出展するクラフトフェアです。
2013年と2014年は、広大で美しい庭園をもつ佐倉市のDIC川村記念美術館を会場に開催されており、2015年と2016年は佐倉城址公園を会場としています。
開催日程は6月4日(土)と5日(日)の2日間です。
年々来場者数も増加しており、2015年は1万6千人もの人が訪れ、千葉県を代表するイベントのひとつになっています。

ちなみに、会場に入る際は入場料300円がかかります。
その際に貰った入場券があれば再入場も出来ますので、周辺を観光することも出来ますよ。

2017年は6月3日(土)と4日(日)の開催となります。
会場は今年も佐倉城址公園です!

2.にわのわの様子

メイン会場

にわのわ2016の様子
にわのわ会場の佐倉城址公園はその名の通り、かつてあった佐倉城の跡地となっています。
広い敷地でゆったりとくつろぐスペースもありますので、レジャーシートがあると便利だと思います。
簡易テントを用意している方もいらっしゃいました。

食べ物系のお店もあります
食べ物系のお店も充実しており、どれもおいしそうです。

ワークショップも充実
子供向けの工作教室や、もののわという大人も楽しめるワークショップも充実していました。
家族みんなで楽しめるのは嬉しいですよね。

ガラス画像
にわのわでは、他のクラフトフェアに比べガラス工芸作家さんが多くいらっしゃるように感じました。
どれも素敵なものばかりで、つい目移りしてしまいます。

また、にわのわでは、それぞれ作家さんのテントには自己紹介シートが貼ってあります。
出身地や現在住んでいる場所なども書いてあったり、千葉で好きな場所や行った場所なども書いてありますので、お話のきっかけにもなりやすいです。
他にも、オリジナルの小型印を押して貰える「にわのわ郵便局」など面白い取り組みも行っていますので、事前に公式HPで調べていくと良いかもしれません。

3.交通手段(アクセス)

「にわのわ」の会場となる佐倉城址公園は、国立歴史民俗博物館(通称:歴博)に隣接しています。
東京駅と歴博間は高速バスも運行しておりますので、アクセスもしやすいです。
下記に交通手段をまとめてみました。

京成佐倉駅から徒歩orバス

会場の最寄り駅は「京成佐倉駅」となり、ここから徒歩20分程で到着です。
バスの場合は南口1番のりばから「ちばグリーンバス」が出ていますので、田町車庫行、京成臼井駅行、志津駅行、四街道駅行のいずれかに乗車します。
5分程で「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」に到着しますので、下車して会場へ向かいます。

バス乗り場案内図(PDF)
バス時刻表(PDF)
ちばグリーンバスHP

JR佐倉駅から徒歩orバス

JR佐倉駅から佐倉城址公園までは、徒歩25分程です。
バスの場合は、北口1番のりばから「ちばグリーンバス」が出ていますので、田町車庫行、京成佐倉駅行のいずれかに乗車します。
5分程で「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」に到着しますので、下車して会場へ向かいます。

バス乗り場案内図(PDF)
バス時刻表(PDF)
ちばグリーンバスHP

東京駅から高速バス

歴博までは東京駅から高速バスが出ていますので、こちらもご利用頂けます。
都心からバスで来れるのは、嬉しいですよね。
ちばグリーンバスHP

東京駅発 歴博着
9:55 → 11:32
歴博発 東京駅着
15:00 → 16:41

にわのわの会場は、駅からバス、徒歩での来場が可能な為、専用駐車場は用意されていません。
一応、歴博の駐車場、そして臨時駐車場、近隣のコインパーキングなどはありますが、歴博の駐車場と臨時駐車場は2016年は10時頃には既に満車となっていました。
可能な限り公共交通機関を利用した方がよさそうです。

レンタサイクル

意外とおすすめなのはこのレンタサイクル。
京成佐倉駅側では「佐倉市観光協会」、JR佐倉駅側では「JR佐倉駅前観光情報センター」にて借りることが出来ます。
佐倉は自転車で廻れる範囲に様々な見どころがありますので、1日中楽しむことができますよ♪

【料金】
普通自転車 1台500円、 電動アシスト1000円
【貸出時間】
9:00 ~ 16:00

4.周辺観光情報

会場となる佐倉市は、歴史のある城下町ですので、様々な観光スポットがあります。
せっかくの機会に、ちょっと足を伸ばしてみても面白いかもしれませんね。

関東最大級の武家屋敷群


出展:佐倉市HP
佐倉市には城下町の面影を残す武家屋敷が多くあります。
観光スポットとして公開されているものは3棟(旧河原家住宅・旧但馬家住宅・旧武居家住宅)あり、3棟とも江戸時代後期の建築で、佐倉藩士が暮らしていたものですので、当時の生活の様子を垣間見ることが出来ますよ。

【開館時間】
9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
【休館日】
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
年末年始(12月28日~1月4日)
【所在地】
佐倉市宮小路町57番地
【参考URL】
佐倉市HP

旧堀田邸・さくら庭園


出展:佐倉市HP
旧堀田邸は最後の佐倉藩主となった堀田正倫の住宅です。
建物は国の重要文化財にも指定されており、ドラマや映画など様々な撮影にも使用されています。

佐倉順天堂記念館


出展:佐倉市HP
「西の長崎、東の佐倉」と称される程、蘭学の聖地とされていた、佐倉。
佐倉順天堂は藩主、堀田正睦の招きを受けた蘭医佐藤泰然が天保14年(1843)に開いた蘭医学の塾兼診療所です。
記念館では、当時の順天堂で用いられていた医学書や医療器具などを展示しています。

佐倉ふるさと広場

オランダ風車
佐倉ふるさと広場
前述の通り、蘭学で有名な佐倉は、オランダとの交流が深く、オランダ式の本格的な風車があります。
隣接する佐倉ふるさと広場には、地元の産直品販売所や休憩、軽食スペースがあり、美しい景色を眺めながらくつろぐことができます。
毎年4月にはチューリップまつりが開催され、大変な賑わいとなっています。

佐倉のサイクリングロード
佐倉ふるさと広場へは、佐倉城址公園から徒歩では厳しいですが、京成佐倉駅北口から出ている佐倉市循環バスでも来ることが出来ます。
しかし、なによりおすすめは、レンタサイクルです!
鹿島川、そして印旛沼周辺はサイクリングコースとして整備されており、美しい自然の中を気持ちよく走ることが出来るんです。

参考URL:佐倉サイクリングマップ

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
地域に根ざしたイベントとなっている「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。
是非みなさんも参加してみて下さいね。

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