富山の伝統工芸を巡る8つのツアーが募集開始!

とやま工芸ツアー

[とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅]
2017年秋、富山では、北陸三県(富山・石川・福井)の工芸の魅力を伝える「国際北陸工芸サミット」を初開催します。
その企画のひとつとして、開催地である富山県の、伝統産業や工芸作家の工房・工場と、それを育んできた富山の自然風土・歴史・文化を体感していただく、8つの日帰りツアープログラムを行います。

それぞれのツアーでは、職人・作家との交流、実際の制作体験、その地域ならではの食など、深みのある体験もご用意し、お得な参加費で参加いただけます!
遠方の方は、お時間が許せば前後泊を付けて、近隣をゆっくり探訪するのもおすすめです。
この機会に、富山の豊かな自然風土が生んだものづくりや歴史、文化について触れてみませんか?

1.高岡の金工と、高岡鋳物発祥の地を尋ねる 11/22(水)
2.高岡の漆芸と、”動く美術館”御車山に出合う 11/17(金)
3.越中小京都・城端に根付く工芸と、民藝の深い哲学に触れる 11/17(金)
4.2つの木工芸(庄川挽物木地・井波彫刻)と棟方志功の住居を訪ねる 11/19(日)
5.売薬から発展した工芸と食を知り、北前船で栄えたまちなみを歩く 11/23(木・祝)
6.おわらの町・八尾の、美しい型染め和紙を訪ね歩く 11/18(土)
7.”神々が宿る山”立山の麓で、越中瀬戸焼と和紙の作り手に出会う 11/22(水)
8.室町から続く魚津漆器ほか、魚津・黒部の職人・作家とその作品に触れる 11/19(日)

8つのツアーも掲載中!
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