伝統工芸好きは必見!工芸品を取り扱うテレビ番組4選

伝統工芸に関する情報は、書籍やインターネットでも集めることが出来ます。
しかし、映像で見ることが出来るテレビは、やはり感動の度合いが大きいですよね。
そこで今回は、地上波で見ることの出来る、伝統工芸をよく扱っている地上波のテレビ番組を紹介したいと思います。
工芸ファンは必見ですよ!

関連記事:Youtubeで観る事が出来る伝統工芸動画!職人の技術に感動!

【目次】
1.イッピン
2.美の壺
3.和風総本家
4.所さんのニッポンの出番
5.まとめ

イッピン


出展:イッピン公式HP

おしゃれで新しい感覚のデザインや、現代の生活スタイルにマッチした機能。日本が誇る職人の高度なワザを生かした魅力的な【イッピン】が、いま全国各地で作られ、国内はもとより、海外でも人気を呼んでいます。
そんな【イッピン】の人気の理由を探るため、リポーターが生産現場を訪れて科学的なアプローチや驚きの映像で迫り、すぐれた技術の秘密を解き明かしていきます。見て美しく、使って便利な【イッピン】が、続々登場します!

イッピンはBSプレミアムで毎週火曜日、午後7時30分から放送されている番組ですが、地上波のNHK総合でも毎週日曜、午前4時30分から再放送されています。

毎回、一つの工芸品にスポットを当て、リポーターの方が産地、工房に訪れて職人の方とお話するので、どのように作られているかが詳しくわかります。
また、”伝統”ということだけではなく、現代にマッチした人気の製品が紹介されているので、「今どんな工芸品が人気があるか?」が非常によくわかります。

公式HP:http://www4.nhk.or.jp/ippin/

美の壺


出展:美の壺公式HP

「美の壺」は暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介する、新感覚の美術番組です。
普段使いの器から家具、着物、料理、建築に至るまで、衣食住、人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げていきます。
古今東西の美しいものの魅力を、洒落たジャズとともに、贅沢かつ知的に伝えます。日本人ならではの暮らしの知恵やこだわりは、見る者を豊かな気持ちにしてくれるはずです。
番組ではそれぞれのアイテムの選び方・鑑賞法を、いくつかの「ツボ」に絞ってわかりやすく解説していきます。
目指すは実際に使える「美術の鑑賞マニュアル」。
この番組で紹介したツボを覚えていただけば、これまで敷居の高かった骨董店や美術館でも、ひとかどの「通」として振る舞うことができるかも・・・。

美の壺はBSプレミアムでは毎週金曜午後7時30分〜、地上波NHKEテレでは毎週日曜午後11時〜放送されている番組です。

工芸品に特化した番組ではありませんが、暮らしの中の”美しいもの”をテーマに、3つのツボに分けて紹介しています。
友禅や藍染め、また各種工芸品をテーマにすることも多く、草刈正雄さんの味のある演技も魅力の一つです。

公式HP:http://www4.nhk.or.jp/tsubo/

和風総本家


出展:和風総本家公式HP

この番組は、和に関する様々な物事を取り上げ、日本の良さを伝えていきます。
日本人なら知っておきたい、大切に受け継がれてきた“モノ”。それは文化だったり、人情だったり、道具だったりしますが、それらを支える人々やしきたりなどを知り、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。映像はひたすら上質に“美しさ”を追求し、その中に遊び心をふんだんに盛り込んでお送りします。

和風総本家は毎週木曜夜9時〜放送されている番組です。
“ニッポンっていいな”をコンセプトに、ものづくりや職人にスポットを当てたり、海外の人から見た日本を紹介したり毎回ユニークな企画が特集されています。
番組のマスコット的な、可愛らしい柴犬の豆助も大変な人気となっています。

公式HP:http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

所さんのニッポンの出番


出展:番組公式Twitter

「世界が注目する日本特有の文化を、外国人が褒めまくり、それをきっかけ情報を深堀り!すると、我々日本人も知らなかった驚きの情報が次々発覚!!」
私たち日本人がいかにして現在の日本人になったのか? 道先案内人の所ジョージが、けして「後ろ向き」でも「反省や懺悔」でも「アラ探し」でもなく、前向きに、ニッポンを大検証していきます! もう一度日本、そして日本人という存在を、 この番組で基本から考えてみませんか?

所さんのニッポンの出番は、TBSにて毎週火曜夜7時〜放送中の番組です。
日本人が知らない日本の魅力を紹介しており、明治工芸の超絶技巧を特集したり、国宝の茶碗、焼き物好きな外国人など面白い企画が放送されています。
KAT-TUNの中丸雄一さんもレギュラーとして活躍しており、日本のものづくりを新たな層にも広めて下さっています。

公式HP:http://www.tbs.co.jp/nippon-deban/

まとめ

いかがでしたでしょうか。
どの番組も普段見ることの出来ない伝統工芸の職人さんの作業風景や産地の様子を映像で見ることが出来るので、より工芸品が身近に感じることが出来ます。
工芸品だからということでなく、番組としても面白いので、見たことのない番組がある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

シェアする

フォローする

関連