せともの祭2018年の開催情報|交通アクセス&駐車場について

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焼き物の町として有名な愛知県の瀬戸市で開催されるのが、せともの祭です。
2018年は9月8日(土)、9日(日)の2日間開催されます。

今回は、毎年全国から焼き物ファンが訪れる、このせともの祭についてご紹介したいと思います。

【目次】
せともの祭について
アクセス情報
おすすめスポット&宿泊施設
まとめ

関連記事:日本の焼き物の一覧。陶器と磁器の違いから、産地別の特徴まとめ

せともの祭について

せともの祭は、焼き物の町として有名な愛知県瀬戸市で開催される陶器市です。
といっても陶器市だけではなく様々な関連イベントが開催されています。

せともの祭の歴史

せともの祭の起源は、昭和7年までさかのぼります。
江戸時代に磁器の製法を九州から瀬戸に伝えた加藤民吉翁をたたえる産業祭として開催されたのが始まりです。

今ではせともの祭は、毎年日本全国から数十万人が訪れる人気イベントになっています。

様々なイベント

せともの祭のメインイベントといえばやっぱり「せともの大廉売市」です。
いわゆる陶器市ですね。
瀬戸川沿いに200軒程のお店が並んでおり、定価の2〜5割引きで安く焼き物を買うことが出来ます。

この他にも、陶芸体験会や子ども相撲大会、ミスせともの・瀬戸スカウト協議会鼓笛隊パレードなど楽しいイベントが盛りだくさんとなっています。

更に打ち上げ花火も見られるのは、せともの祭ならではのお楽しみですよ!

アクセス情報

せともの祭への交通情報をご紹介します。

電車の場合

せともの祭へ電車で行く場合は、名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅を目指しましょう。
尾張瀬戸駅を降りるとすぐ会場なので、電車でのアクセスが渋滞もしないので便利ですよ!

車の場合

車でせともの祭へ行く場合は、東海環状自動車道せと赤津ICから約10分程です。

しかし、せともの祭は駅周辺が会場となっているので、出来れば車ではなく電車で行くのがおすすめです。
とはいえ、車でしか行けない方の為に数は少ないですが駐車場も用意されています。

事前にせともの祭HPで駐車場の場所を確認しておくと良いでしょう。

周辺おすすめスポット

せっかくせともの祭に行くのなら、周辺観光も楽しみたい!という方の為におすすめスポット&宿泊施設情報をご紹介します。

岩屋堂公園

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岩屋堂公園は、天然の大きな岩のほこら「岩屋堂」がある公園です。
美しい渓谷沿いには素晴らしい自然が広がっています。

スタジオバクザウルス
スタジオバクザウルスは、人気のガラス工芸体験工房です。
自分だけのオリジナルガラスを作って楽しむ事が出来ます。
道の駅 瀬戸しなの
道の駅 瀬戸しなのは、地元の農産物や加工食品を購入できる施設です。
ドライブに疲れたらここで一休みしましょう。

せともの祭周辺の宿泊施設

せともの祭に行くのなら、宿泊してしまうのもオススメです。
色々な観光スポットも巡れますし、せともの祭もゆっくり楽しむ事が出来ます。

せともの祭周辺の宿だと、瀬戸パークホテル新瀬戸ステーションホテルが近くておすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
瀬戸市全体で盛り上がる一大イベントとなったせともの祭。
是非一度行ってみて下さいね。

関連記事:日本の焼き物の一覧。陶器と磁器の違いから、産地別の特徴まとめ


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