当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。

美味しい漬物のお店が知りたい~食べて納得!漬物の美味しいお店ベスト5

漬物の画像
Sponsored

漬物の画像
いつも、その存在を大きくアピールすることなく食卓にある漬物。
決してメインにはならないけど、「ないと寂しい」「物足りない」思いがするものです。

漬物は保存食・常備食であり、酒のつまみやお茶うけにも活躍。
普段はあまり意識しないものの、実際は結構出番が多く大事な役割を果たしてくれています。

そんな漬物の美味しいお店はいろいろありますが、ここではその一部を御紹介します。

Sponsored

西利

京の漬物の代表格

西利と言えば「千枚漬け」が有名。選りすぐりの聖護院かぶらを最高の昆布を使って漬け込んでいるというこの商品は、過去に総理大臣賞を受賞したこともある逸品です。

昔ながらの手法を使い、すぐきかぶらの自然な味わいを大切にした「すぐき」。京都の伝統的な漬物です。

また大根、白菜、キャベツ、茄子、瓜などといった素材の味を活かした「京のあっさり漬」も、発売以来根強い人気を維持しています。

健康に配慮した漬物

西利のすごさは伝統を大事にしながらも、新しいことにチャレンジする精神が溢れているところ。

免疫力を高め、腸内環境を整えるラブレ乳酸菌を使った「健康漬物 西利のラブレシリーズ」。白菜、壬生菜、かぼちゃ、生姜、らっきょうに加え、デザート感覚で食べられるりんごまで用意されています。

各店舗の人気お食事メニュー

西利本店2Fでは「旬の京つけものパーティ」と題し、旬の美味しい漬物と共にワインやお茶を楽しめるというもの。(3日前までに要予約)

また祇園店では、

  • 京漬物懐石 2,700円
  • 旬の京漬物とワインまたは桃の滴(冷酒) 1,296円
  • 京漬物寿司点心 1,404円
  • 京のお茶漬け  1,080円

平安神宮大鳥居前店では、京漬物のサンドイッチと冷製パスタ、デザートが付いている「つけものアフタヌーンティ」(1,296円)が提供されています。
京漬物のサンドイッチという異色のコラボが楽しめます。
京都駅地下1Fのザ・キューブ店では、京漬物の天ぷらうどん(1,080円)や京漬物丼(864円)も人気。

伝統とチャレンジ精神、そして意外性も見せてくれる西利の漬物。
これからも目が離せません。

HP:https://www.nishiri.co.jp/kaisya/kaisya09.html

土井志ば漬本舗

こんな商品が人気です

しば漬で有名な土井志ば漬本舗。
京都大原特産のちりめん赤しそを使って、茄子やきゅうり、みょうがを漬け込んだ商品が大人気。

また大根の甘味やシャキシャキとした歯応えを大事にした「はんなり漬大根」や「京のぶぶ昆布漬」シリーズもリピーターの多い商品です。
しそを使った商品は漬物だけではなく、ドレッシングやジュース、ちりめんや飴なども販売されています。

「志ば漬コロッケ」といったメニューも

京都大原の本店、そして京都駅八条口店では食事も頂けます。

鰆や鮭の西京漬がメインの「西京漬膳」、「お漬物天ぷら膳」、「地どりの卵とじ膳」などを、竈で炊いたほかほかのご飯と、旬の美味しい漬物等と一緒に頂くことが出来ます。

京都駅八条口店ではあっさり食べられる「志ば漬だし茶漬」や「すぐきだし茶漬」、そして「土井の志ば漬コロッケ」、「鶏のから揚げ~お漬物タルタルソース添え」といった面白いメニューもあります。

いぶりがっこ本舗 雄勝野きむらや

雪国ならではの歴史の長い漬物

雪が多い長い冬を乗り越えるために、食べ物を長期に保存する方法が大事に受け継がれてきた東北地方。
雄勝野は秋田県にある四方を山に囲まれた地域。

この地域では大根を屋内の梁につり下げ、囲炉裏の熱と煙を利用し、干し上げてから漬け込む「燻り(いぶり)漬け」という手法が受け継がれてきました。その起源はなんと室町時代からのものとも言われています。

お茶うけや酒の肴として重宝され、雪国の人々の健康を支えてきた「いぶりがっこ」。
雄勝野の家々には当たり前のようにあった常備食だったそうです。

しかし戦後まもなくして薪ストーブが浸透し始めると、囲炉裏の姿は少しずつ見られなくなり、それと共に「いぶりがっこ」も作られなくなってしまいました。

いぶりがっこの製法

それから更に時を経て、今度はその味を懐かしむ声が多く聞かれるようになり、試行錯誤を繰り返しながら独自の製法で「いぶりがっこ」を復活させたのが、この「きむらや」。

その製法はナラやケヤキ、桜の木を使って大根を燻煙、火加減に注意しながら4~5日燃やし続け、干し上がった大根を米ぬかと塩を主体にザラメを加えたものの中に漬け込みます。

そこから数か月経過した後、「いぶりがっこ」が完成します。

素朴で自然な山里の風味が人気の秘訣。
ちなみに「がっこ」とは秋田の方言で漬物を意味します。

価格もリーズナブルです

オンラインショップでは、「いぶりがっこスライス小サイズ」が390円からとなっていて、丸々1本入り大サイズでも700円とリーズナブル。
きむらやでは「いぶりがっこ」のほかにも、旬の野菜の味噌漬け、醤油漬け、酢漬けといった商品も取り扱っています。

京つけもの処 近為

近為の代表的な商品といえば・・・
赤かぶの千枚漬けである「紅千枚」、辛口の胡瓜と大根・胡麻の香味がお茶うけに良く合う「詩仙きゅうり」、茄子としそを細かく刻み梅酢の香りが食欲をそそる「大原しば」、国産の筍を薄しょうゆに漬け込んだ「竹の子のしょうゆ漬け」、またちりめんや山椒、粕漬なども取り扱っています。

茶席ならぬ茶漬け席

「茶席」ではなく「茶漬け席」を設けている「近為」。
本店の奥座敷では「京のぶぶ漬け」が食べられます。(要予約)
・おつけものコース
・おつけもの+鮭粕漬コース
先付けには煎茶と季節の漬物の小さなお寿司、柚子こぼしと浅しばの盛り合わせ、更に白味噌仕立ての京風雑煮、お茶漬けの季節の漬物盛り合わせといったものが頂けます。

また東京大丸店でも粕漬や漬物、ゆば、ちりめん、わらび餅が付いたメニューを、深川不動尊参道にある深川1号店ではぶぶ漬けや鮭・鰆の粕漬、若鶏の味噌漬けといったメニューを楽しむことが出来ます。

秋山商店 築地店・つきじ味喜多会

季節の味を楽しめます

美味しい漬物を始めとする、その季節ごとに厳選された旬の商品を取り扱う秋山商店。
例えばこの春に販売された物では、ピリッと辛い「菜の花の辛子和え」、ほろ苦さがたまらない「ふきみそ」、春らしい色どりが目を引く「桜花漬」、パスタやちらし寿司にも合う「レモン広島菜」などがあります。
店内では大きな樽に各種ぬか漬けも用意されていて、昔ながらの懐かしい味を楽しめます。

漬物おにぎりが人気

この店のもうひとつのおススメは「ご飯」。
山形県くぬぎ平の棚田米を使ったおにぎりが大人気なのです。
メディアで紹介された塩むすびを筆頭に、新品種や新米で作られたものなども販売。
その中でも注目したいのが、好きな漬物を美味しいおにぎりと共に頂けるこの商品。
ふっくらと握られた「やわらか銀しゃり」が1個100円。
その中に自分の好みの漬物を入れてテイクアウト出来るというシステムなのです。
しかも漬物は無料サービス。
美味しい漬物おにぎりを持って築地を巡るのもステキですよね。

漬物は日本の食文化のひとつ

漬物は日本の伝統食でもあります。
昔から受け継がれてきた知恵や工夫、そして素材の味を活かした漬物は日本人の誇れる食文化のひとつです。
これからも「漬物の良さ」を後世に、そして世界にもアピールしていけるようになるといいですよね。

(ここに掲載している情報は今後変更になることもありますので、事前に御確認するようお願い致します。)

Sponsored
シェアする
四季の美をフォローする
Sponsored

関連