愛媛県の伝統工芸品一覧

焼き物
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四国に位置し、瀬戸内海に面する愛媛県。
今回はそんな愛媛県にある伝統工芸品を一覧でまとめてご紹介します。

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愛媛県の伝統工芸品

愛媛県の国指定伝統的工芸品を一覧でまとめてご紹介します。

砥部焼

愛媛県松山市、伊予郡松前町及び砥部町で主に生産される伝統的工芸品、砥部焼(とべやき)。
白磁の表面に、呉須(ごす)という藍色の顔料で模様を描く磁器です。

砥部焼は、大洲藩主である加藤泰候(かとうやすとき)が経済政策の一環として砥石くずを使った磁器の生産を始めたのが起源とされています。

砥部焼は、白磁の表面に藍色で模様を描きます。
焼き上がりは非常に堅く丈夫で、厚めのぽってりとした形も人気となっています。

関連記事:砥部焼まつりの開催情報|交通アクセス&駐車場|砥部町の陶器市

産地情報

名称 砥部焼協同組合
住所 〒791-2132
愛媛県伊予郡砥部町大南604番地

大洲和紙

愛媛県西予市、喜多郡内子町で主に生産される伝統的工芸品、大洲和紙(おおずわし)。
様々な用紙に用いられ、特に書道用紙としての人気が高い和紙です。

大洲和紙は9世紀頃より生産されており、江戸時代には大洲藩の保護のもと生産が拡大していきました。

大洲和紙は表装用紙や書道用紙、障子紙として利用されており、特に書道用紙の墨なじみの良さには定評があります。
非常に薄く漉かれており、紙肌のつややかさも特徴です。

産地情報

名称 大洲手すき和紙協同組合
住所 〒795-0303
愛媛県喜多郡内子町平岡甲1240-1

その他の伝統工芸品

経産大臣指定の伝統的工芸品以外も含めると、愛媛県には下記の伝統工芸品もあります。

伊予かすり、太鼓台刺繍飾り幕、砥部焼、菊間瓦、ニ六焼、桜井漆器、西条だんじり彫刻、椋欄細工、桐下駄、伊予竹工芸品、大洲和紙、伊予手すき和紙、周桑手すき和紙、姫だるま、節句鯉櫛、姫てまり、宇和島牛鬼張り子、和傘、高張提灯、水引・水引製品、和ろうそく、伊予賛、和釘

愛媛県の伝統工芸品動画


Youtube上の「三井ゴールデン匠賞|三井広報委員会」チャンネルでは、大洲和紙など様々な伝統工芸品を紹介する動画を公開しています。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は愛媛県の伝統工芸品を一覧でまとめてご紹介しました。

その他については下記の関連記事をご覧下さい。

[関連記事]
日本の伝統工芸品まとめ

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