栃木県の伝統工芸品一覧

益子陶器市の共販センターたぬきの画像
Sponsored

関東地方の北部に位置し、県土の約54パーセントを森林が占める自然豊かな県である、栃木県。
今回はそんな栃木県にある伝統工芸品を一覧でまとめてご紹介します。

Sponsored

栃木県の伝統工芸品

栃木県の国指定伝統的工芸品を一覧でまとめてご紹介します。

益子焼

栃木県芳賀郡益子町、真岡市、市貝町、茂木町で主に生産される伝統的工芸品、益子焼(ましこやき)。
重厚感がありつつも、繊細な質感が特徴の陶器です。

益子焼は1853年、大塚啓三郎が現在の益子町に窯を開いたのがルーツとされています。
主に鉢や壷などを生産していましたが、昭和に入り濱田庄司が食器や花器を作り始めたことにより、広く普及していきました。

益子焼は釉薬を犬毛筆で塗りつける為、重厚感のある見た目になります。

関連記事:益子陶器市とは?開催情報と観光スポット・おすすめ到着時間

[産地情報]

名称 益子焼協同組合
住所 〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子4352-2

その他の伝統工芸品

経産大臣指定の伝統的工芸品以外で、栃木県には下記の伝統工芸品もあります。

結城紬、行庵手織、解し織、真岡木綿、益子草木染、黒羽藍染、草木染、宮染め、間々田紐、益子焼、栃木鬼瓦、小砂焼、みかも焼、日光彫、栗山木杓子・木鉢、日光下駄、曲物、指物、宇都宮の挽物、家紋帳箪笥、ダルマ戸棚、那須唐木細工、鹿沼組子書院障子、薬師寺の桶、樽、今市の挽物、栃木の桐下駄、栃木の樽、鹿沼総桐箪笥、竹工芸、鳥山竹釣竿、竹釣竿、那須の篠工芸、寒竹工芸、竹製小鳥寵(尺鰭)、和弓用矢、天明鋳物、黒磯の打刃物、茂木の打刃物、大平の銅細工、今市の打刃物、烏山手すき和紙、大谷石細工、芦野石細工、野木の石仏、ふくべ細工、黄鮒、佐野衣裳着雛、郷土玩具日光茶道具、大畑家の武者絵のぼり、野州てんまり、佐野土鈴・土笛、新波の提灯、和太鼓、石橋江戸神輿,神仏具、三味線、琴、栃木の線香、鹿沼響、下野水車、佐野節句かけ軸、市貝の箕、都賀の座敷帯、本場結城紬織機(地織)、下野しぼり

動画:とちぎの伝統工芸品


Youtube上の「とちぎの伝統工芸品」チャンネルでは、様々な栃木県の伝統工芸品の動画が公開されています。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は栃木県の伝統工芸品を一覧でまとめてご紹介しました。

その他については下記の関連記事をご覧下さい。

[関連記事]
日本の伝統工芸品まとめ

タイトルとURLをコピーしました