伝統工芸品のアマビエ?収束願う、職人手作り祈願グッズ

博多織画像
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社会全体に不安が広がっている昨今ですが、伝統工芸の職人たちが、疫病を防ぐという言い伝えのある伝説の妖怪「アマビエ」作りに立ち上がっています。

この記事ではニュース等メディアでも話題になった”伝統工芸×アマビエ”の事例を一覧でまとめてご紹介します。

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南部鉄器のアマビエ


岩手県奥州市にある「南部鉄器工房及富」では、アマビエの鉄玉の製作を開始しました。
鉄玉とはお湯を沸かす時などに入れると鉄分補給が出来るという物。
価格は税込み・送料無料で1800円となっており、オンラインショップで先行販売を行っています。

関連リンク:南部鉄器工房及富オンラインショップ

アマビエ仏壇


熊本県熊本市にある「輪島漆器仏壇店」では、アマビエ仏壇を制作し話題になっています。
値段は567万1818円。
語呂合わせで”コロナいやいや”となっていますが、売るつもりは無いそうです。

関連リンク:輪島漆器仏壇店

博多人形のアマビエ(戸畑さん)


福岡県在住の博多人形作家、そして伝統工芸士でもある戸畑茂四郎さんが、博多人形のアマビエを制作しました。
4月20日から発売開始し、価格は2,200円となっています。

関連リンク:博多人形商工業協同組合

博多人形のアマビエ(人形工房まこも)


小鳥の博多人形の制作・販売を行う人形工房まこもさんが、博多人形のアマビエを制作しました。
今後はインターネット販売も予定しているそうです。

関連リンク:人形工房まこも

こけしのアマビエ(佐藤英之さん)


「一番大変な時になにかこけしでお役に立ちたい」という想いから、佐藤英之さんがこけしのアマビエを制作しました。
「妖精アマビエこけし」と名付け、「木地処さとう」さんのオンラインショップでも購入出来ます。

関連リンク:木地処さとう

アマビエの帯


京都で西陣織を織っている「りんどう屋」さんが、アマビエ柄の帯制作を開始しました。
まだ販売等の詳細は不明ですが、今後の発表が楽しみですね。

関連リンク:りんどう屋

アマビエの京うちわ


京都で作られる伝統工芸品、京うちわ。
その京うちわ作りを行う塩見団扇(しおみだんせん)さんがアマビエの絵柄が描かれたうちわを製作しました。
ホームページ又は電話にて購入する事が出来ます。

関連リンク:塩見団扇

西陣織のアマビエ


京都府の伝統工芸品、西陣織(にしじんおり)。
上京区にある岡本織物では、妖怪アマビエの図柄を織った布の販売を開始しました。

金襴で織られたアマビエはタペストリーとして使ったり、切り取ってお守りに使われているそうです。
価格は1万2千円で、下記の岡本織物オンラインショップより購入する事が出来ます。

関連リンク:岡本織物オンラインショップ

白河だるまのアマビエ


福島県白河市の伝統工芸品、白河だるま(しらかわだるま)。
約300年の歴史を誇る白河だるま総本舗が、ECサイト限定でアマビエだるまの販売を開始しました。
価格は1体1,500円(税別)となっています。

関連リンク:白河だるま総本舗

卯三郎こけしのアマビエ


群馬県でこけし作りを行う「卯三郎こけし」が、感染終息を願ってアマビエこけしの発売を開始しました。
高さは7センチ、直径6センチのだるま型で、価格は3080円です。
注文はホームページから行う事が出来ます。

関連リンク:卯三郎こけし

津軽系こけしのアマビエ


青森県黒石市でこけし作りを行う、津軽系こけし工人の阿保六知秀さんがアマビエこけしを製作しました。
高さが約9センチと約12センチのもの2種類があり、注文は津軽こけし館のホームページから行う事が出来ます。

関連リンク:津軽こけし館

彦治民芸のアマビエだるま


青森県の八幡馬、宮城県の木下駒と並び、日本三大駒の一つでもある福島県の三春駒。
その三春駒木彫り製造を行う彦治民芸さんが、アマビエだるまを発売しました。

全国への発送も代引きで行っているとの事で、購入希望の方はお店へ連絡しましょう。
(公式Twitter、インスタへDMでの連絡も可能とのことです。)

関連リンク:彦治民芸

アマビエ江戸風鈴


東京都の伝統工芸品、江戸風鈴。
江戸川区で風鈴を製作している篠原風鈴本舗さんが、アマビエの江戸風鈴を発売開始しました。
販売はネットのみで、価格は1個1870円です。

関連リンク:篠原風鈴本舗

博多人形のアマビエ


福岡県福岡市在住の伝統工芸士、梶原正二さんがストラップやペンダントとして身につけられる高さ約3~4センチのアマビエ博多人形の製作・販売をしています。
梶原博多人形工房の公式サイトで購入する事が出来ます。

関連リンク:梶原博多人形工房

来民渋うちわのアマビエ


熊本県の伝統工芸品、来民渋うちわ(くたみしぶうちわ)。
来民渋うちわの製作を行う栗川商店では、「アマビエ」を描いたうちわの販売を開始しました。
店頭の他、インターネットでも購入する事が出来ます。

関連リンク:栗川商店

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はニュース等メディアでも話題になった”伝統工芸×アマビエ”の事例を一覧でまとめてご紹介しました。

その他については下記の関連記事をご覧下さい。

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