恋愛の和歌50選|万葉集、古今和歌集、百人一首より

日本最古の歌集である、万葉集。
そこには恋愛に関する和歌も数多く詠まれています。
遥か昔から人間にとって恋愛は、片想いでも両思いでも、常に悩みの種でした。

秀歌撰として有名な百人一首でも、実に43首が恋の歌なのです。

そこで今回は、万葉集や古今和歌集など、古代の歌集から恋愛に関する和歌を50首ご紹介したいと思います。

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  1. ありつつも君をば待たむうち靡く わが黒髪に霜の置くまでに
  2. 秋の田の穂の上霧らふ朝がすみ 何方の方にわが恋ひやまむ
  3. 君が行き日長くなりぬ山たづね 迎へか行かむ待ちにか待たむ
  4. かくばかり恋ひつつあらずは高山の 磐根し枕きて死なましものを
  5. 我が背子と二人見ませばいくばくか この降る雪の嬉しからまし
  6. あかねさす紫草野行き標野行き 野守は見ずや君が袖振る
  7. あしひきの山のしづくに妹待つと 我立ち濡れぬ山のしづくに
  8. 我を待つと君がぬれけむあしひきの 山のしづくにならましものを
  9. 古りにし嫗にしてやかくばかり 恋に沈まぬ手童のごと
  10. 君に恋ひ甚も術なみ楢山の 小松が下に立ち嘆くかも
  11. 陸奥の真野の草原遠けども 面影にして見ゆとふものを
  12. 白鳥の飛羽山松の待ちつつぞ わが恋ひわたるこの月のころを
  13. 我が命の全けむかぎり忘れめや いや日に異には念ひ益すとも
  14. 朝霧のおほに相見し人ゆえに 命死ぬべく恋ひ渡るかも
  15. 伊勢の海の磯もとどろに寄する浪 恐き人に恋ひ渡るかも
  16. なかなかに黙もあらまし何すとか 相見そめけむ遂げざらまくに
  17. 恋ひ恋ひてあへる時だに愛しき 言つくしてよ長くと思はば
  18. 思へども験もなしと知るものを なにかここだく吾が恋ひ渡る
  19. 黒髪に白髪交じり老ゆるまで かかる恋にはいまだあはなくに
  20. 夏の野の茂みに咲ける姫百合の 知らえぬ恋は苦しきものぞ
  21. 君が行く道のなが路を繰り畳ね 焼きほろぼさむ天の火もがも
  22. あしひきの山路越えむとする君を 心に持ちて安けくもなし
  23. たちかへり泣けども吾は験無み 思ひわぶれて寝る夜しぞ多き
  24. さつきまつ花橘の香をかけば 昔の人の袖の香ぞする
  25. ほととぎす鳴くや五月のあやめ草 あやめも知らぬ恋もするかな
  26. ゆふぐれは雲のはたてにものぞ思ふ 天つ空なる人を恋ふとて
  27. 思いつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせばさめざらましを
  28. うたたねに恋しき人をみてしより 夢てふものは頼みそめてき
  29. いとせめて恋しき時はむば玉の 夜の衣をかへしてぞきる
  30. 思へどもなほぞあやしき逢ふことの なかりし昔いかでへつらむ
  31. 昔とも今ともいさや思ほえず おぼつかなさは夢にやあるらむ
  32. 嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は いかに久しきものとかは知る
  33. 思ひせく胸のほむらはつれなくて 涙をわかすものにぞありける
  34. やすらはで寝なましものをさ夜ふけて 傾ぶくまでの月をみしかな
  35. おぼつかな君知るらめや足曳の 山下水のむすぶこころを
  36. もの思へば沢の蛍もわが身より あくがれいづる魂かとぞみる
  37. 亡き人の来る夜ときけど君もなし わが住む里や魂なきの里
  38. あらざらむこの世のほかの思ひ出に いまひとたびの逢ふこともがな
  39. 春の夜の夢ばかりなる手枕に かひなく立たむ名こそをしけれ
  40. ながからむ心も知らず黒髪の 乱れてけさはものをこそ思へ
  41. 思ひ寝の夢になぐさむ恋なれば 逢はねど暮れの空ぞ待たるる
  42. 恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか
  43. 忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで
  44. 逢ひ見てののちの心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり
  45. 逢ふことの絶えてしなくはなかなかに 人をも身をも恨みざらまし
  46. 由良の門を渡る舟人かぢを絶え ゆくへも知らぬ恋のみちかな
  47. 君がため惜しからざりし命さへ 長くもがなと思ひけるかな
  48. 明けぬれば暮るるものとは知りながら なほ恨めしき朝ぼらけかな
  49. 忘れじのゆく末まではかたければ 今日を限りの命ともがな
  50. 来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ

恋愛に関する和歌50選

磐之媛命(いわのひめのみこと)

ありつつも君をば待たむうち靡(なび)く
わが黒髪に霜の置くまでに

磐之媛命

万葉集
【意味】
このまま私は恋しいあなたを待ちましょう。
私の黒髪に霜がおりるまで、白髪になるまでも。

秋の田の穂の上霧(き)らふ朝がすみ
何方(いづへ)の方にわが恋ひやまむ

磐之媛命

万葉集
【意味】
秋の朝、稲穂の上に霞がたなびくように、私の恋心はどこへも行かず、貴方だけを思ってただよっています。

君が行き日長くなりぬ山たづね
迎へか行かむ待ちにか待たむ

磐之媛命

万葉集
【意味】
貴方が私のもとを去って長い日にちが経ちました。貴方のおられる山奥まで訪ねて行きましょうか、お帰りをひたすら待ちましょうか。

かくばかり恋ひつつあらずは高山の
磐根(いまね)し枕(ま)きて死なましものを

磐之媛命

万葉集
【意味】
こんなに貴方を恋い慕っている苦しさに耐えているより、高い山の岩のもとで死んだほうが良いくらいです。

光明皇后(こうみょうこうごう)

我が背子と二人見ませばいくばくか
この降る雪の嬉しからまし

光明皇后

万葉集
【意味】
夫のあなたと一緒に見れば、この美しい雪景色も嬉しいでしょうに。

額田王(ぬかたのおおきみ)

あかねさす紫草野(むらさきの)行き標野(しめの)行き
野守は見ずや君が袖振る

額田王

万葉集
【意味】
(あかねさす)紫草の咲く野を行き、標を張った野を行って、野守が見ているではないかしら。あなたが袖をお振りになるのを。

大津皇子(おおつのみこ)

あしひきの山のしづくに妹待つと
我立ち濡れぬ山のしづくに

大津皇子

万葉集
【意味】
私は貴方を待って、あしひきの(枕詞)山の雫に濡れてしまいました。

石川郎女(いしかわのいらつめ)

我(わ)を待つと君がぬれけむあしひきの
山のしづくにならましものを

石川郎女

万葉集
【意味】
私を待って濡れたとおっしゃるその雫になって、貴方に寄り添いたかったです。

古(ふ)りにし嫗(をうな)にしてやかくばかり
恋に沈まぬ手童(わらは)のごと

石川郎女

万葉集
【意味】
年老いた私がこんなに深く貴方に恋して、まるで幼児のように恋にうつつをぬかしています。

笠女郎(かさのいらつめ)

君に恋ひ甚(いた)も術なみ楢山の
小松が下に立ち嘆くかも

笠女郎

万葉集
【意味】
あなたが恋しくてたまらず、なら山の松の木の下に立って嘆き続けました。

陸奥の真野の草原遠けども
面影にして見ゆとふものを

笠女郎

万葉集
【意味】
遠い陸奥の国にあるという真野の草原は、遠くても面影として見えるというのに、近い都にいらっしゃる貴方を見ることはありません。

白鳥の飛羽山松の待ちつつぞ
わが恋ひわたるこの月のころを

笠女郎

万葉集
【意味】
白鳥の飛羽山の松のように、あなたに会えるのをひたすら待っています。

我が命の全けむかぎり忘れめや
いや日に異には念ひ益すとも

笠女郎

万葉集
【意味】
私の生命がある限り、貴方のことは忘れません。日ごとに想いが増す事はあったとしても。

朝霧のおほに相見し人ゆえに
命死ぬべく恋ひ渡るかも

笠女郎

万葉集
【意味】
朧な朝霧の中でお目にかかったあなたゆえの恋に、死にたいくらい恋しいです。

伊勢の海の磯もとどろに寄する浪
恐(かしこ)き人に恋ひ渡るかも

笠女郎

万葉集
【意味】
伊勢の海に打ち寄せる怒涛のように、諦めようとしては再び思いを寄せ続けています。

大伴家持(おおとものやかもち)

なかなかに黙(もだ)もあらまし何すとか
相見そめけむ遂げざらまくに

大伴家持

万葉集
【意味】
最後まで添い遂げることができないのだったら、かえって恋をしないで黙っていればよかった。

大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)

恋ひ恋ひてあへる時だに愛(うつく)しき
言(こと)つくしてよ長くと思はば

大伴坂上郎女

万葉集
【意味】
恋しいと思い続けて逢った時くらいは真心からの愛のあることばを聞かせて欲しい。

思へども験(しるし)もなしと知るものを
なにかここだく吾が恋ひ渡る

大伴坂上郎女

万葉集
【意味】
いくらあなたを思っても甲斐がないと知っているのに、どうしてこのようにあなたが恋しいのでしょう。

黒髪に白髪交じり老ゆるまで
かかる恋にはいまだあはなくに

大伴坂上郎女

万葉集
【意味】
黒髪に白髪がまじるおばあさんになりましたが、これまでもあなたとのような純粋な恋は経験していません。

夏の野の茂みに咲ける姫百合の
知らえぬ恋は苦しきものぞ

大伴坂上郎女

万葉集
【意味】
夏、多くの草のなかでひっそり咲いている姫百合のように、あなたに知られない恋はとても苦しい。

狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)

君が行く道のなが路(て)を繰り畳ね
焼きほろぼさむ天の火もがも

狭野弟上娘子

万葉集
【意味】
あなたが配所へ流されていく長い道を引き寄せ、畳み束ねて、焼き尽くす天の火がほしい。

あしひきの山路越えむとする君を
心に持ちて安けくもなし

狭野弟上娘子

万葉集
【意味】
あなたが辛い山路を越えていると思うと、私も気が気でありません。

中臣宅守(なかとみのやかもり)

たちかへり泣けども吾は験(しるし)無み
思ひわぶれて寝る夜しぞ多き

中臣宅守

万葉集
【意味】
春がめぐってきても、私は何度泣いても甲斐がない、あなたを思い悩む夜が多いのです。

読人知らず

さつきまつ花橘の香をかけば
昔の人の袖の香ぞする

読人知らず

万葉集
【意味】
五月の橘の花の香りに、昔の恋人の衣に焚き込まれていた香を思い出します。

ほととぎす鳴くや五月のあやめ草
あやめも知らぬ恋もするかな

読人知らず

万葉集
【意味】
ホトトギスが鳴く五月に咲く菖蒲草のように、理もわけもわからぬ恋をしています。

ゆふぐれは雲のはたてにものぞ思ふ
天つ空なる人を恋ふとて

読人知らず

万葉集
【意味】
夕暮れの雲を眺めては、ぼんやり物思いにふけっています。手の届かぬところにいる高貴な恋人を思って。

小野小町(おののこまち)

思いつつ寝ればや人の見えつらむ
夢と知りせばさめざらましを

小野小町

古今和歌集
【意味】
恋しい方を思いながら寝たので、夢にあの方が現れたのであろうか。夢だとわかっていたらそのまま目覚めなかっただろうに。

うたたねに恋しき人をみてしより
夢てふものは頼みそめてき

小野小町

古今和歌集
【意味】
うたた寝で恋しい方の夢を見てからというもの、夢を当てにするようになりました。

いとせめて恋しき時はむば玉の
夜の衣をかへしてぞきる

小野小町

古今和歌集
【意味】
恋しくてたまらない時は夜着を裏返して寝ると夢で会えるというおまじないをして、あなたの夢を見ようとします。

村上天皇(むらかみてんのう)

思へどもなほぞあやしき逢ふことの
なかりし昔いかでへつらむ

村上天皇

斎宮女御集
【意味】
貴方を恋しく思っていると、貴方に逢う前はどんな気持ちで過ごしていたか不思議に思われる。

徽子女王(きしじょおう)

昔とも今ともいさや思ほえず
おぼつかなさは夢にやあるらむ

徽子女王

【意味】
会う前も会ったあとも区別ができませんほど、おぼつかなく夢のような身の上です。

右大将道綱母

嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は
いかに久しきものとかは知る

右大将道綱母

かげろふの日記
【意味】
貴方が居ないのを嘆きながら一人で寝る、夜が明けるまでの時間がどれほど長いものか、貴方はおわかりにならないでしょう。

思ひせく胸のほむらはつれなくて
涙をわかすものにぞありける

右大将道綱母

かげろふの日記
【意味】
貴方を想うこの胸の炎は、無情に私の涙を沸騰させます。

赤染衛門(あかぞめえもん)

やすらはで寝なましものをさ夜ふけて
傾ぶくまでの月をみしかな

赤染衛門

後拾遺和歌集
【意味】
もう貴方がおいでにならないと諦めて寝てしまえば良かったのに、夜が更け月が西の空に傾くまでお待ちしてしまいました。

大江為基(おおえのためもと)

おぼつかな君知るらめや足曳の
山下水(やましたみず)のむすぶこころを

大江為基

【意味】
貴方は私がひっそりと山下水のように貴方を思っている事をご存知でしょうか。

和泉式部(いずみしきぶ)

もの思へば沢の蛍もわが身より
あくがれいづる魂かとぞみる

和泉式部

【意味】
恋に苦しみ来し方ゆく末を嘆いていると、乱れ飛ぶ蛍が私の身から彷徨いでた魂のような気がします。

亡き人の来る夜ときけど君もなし
わが住む里や魂なきの里

和泉式部

【意味】
お盆は亡き人が来る夜ですが、貴方は来られず私の住んでいるこの里は魂のない私だけが住んでいます。

あらざらむこの世のほかの思ひ出に
いまひとたびの逢ふこともがな

和泉式部

【意味】
私はまもなく死んでしまうでしょうが、あの世への思い出として、せめてもう一度貴方にお逢いしとうございます。

周防内侍(すおうのないし)

春の夜の夢ばかりなる手枕に
かひなく立たむ名こそをしけれ

周防内侍

【意味】
春の夜の儚い夢のような戯れの手枕をして頂いた為に、つまらなく立つ浮き名が口惜しく思われます。

待賢門院堀河

ながからむ心も知らず黒髪の
乱れてけさはものをこそ思へ

待賢門院堀河

【意味】
貴方の愛情が長続きするかどうかわかりませんが、寝乱れたこの黒髪のように心も乱れている今朝は、物思いに沈んでおります。

宜秋門院丹後

思ひ寝の夢になぐさむ恋なれば
逢はねど暮れの空ぞ待たるる

宜秋門院丹後

【意味】
なかなか現実には会えませんが、眠れば夢で貴方に会えるので夕暮れが待たれます。

壬生忠見(みぶのただみ)

恋すてふわが名はまだき立ちにけり
人知れずこそ思ひそめしか

壬生忠見

【意味】
私が恋をしているという評判は、早くも広まってしまった。誰にも知られないようにひそかに思いはじめたのだが。

平兼盛(たいらのかねもり)

忍ぶれど色に出でにけりわが恋は
ものや思ふと人の問ふまで

平兼盛

【意味】
忍びこらえていたけれど、とうとうその素振りに出てしまった。何か物思いをしているのですかと人が尋ねる程に。

権中納言敦忠(ごんちゅうなごんあつただ)

逢ひ見てののちの心にくらぶれば
昔はものを思はざりけり

権中納言敦忠

【意味】
貴方と逢って愛しあった後の心に比べれば、それ以前の物思いなど無かったようなものだ。

中納言朝忠(ちゅうなごんあさただ)

逢ふことの絶えてしなくはなかなかに
人をも身をも恨みざらまし

中納言朝忠

【意味】
もしも逢うことが全く無いのなら、かえってあの人のつれなさも我が身も恨まなくて済むのに。

曾禰好忠(そねのよしただ)

由良の門を渡る舟人かぢを絶え
ゆくへも知らぬ恋のみちかな

曾禰好忠

【意味】
由良の海峡を漕ぎ渡る船人が、櫂がなくなって行方もしらず漂うように、どうなるかわからない恋の道であることよ。

藤原義孝(ふじわらのよしたか)

君がため惜しからざりし命さへ
長くもがなと思ひけるかな

藤原義孝

【意味】
貴方に逢う為ならば惜しくないと思っていたこの命までもが、お逢いできた今となっては長くあって欲しいと思うようになりました。

藤原道信朝臣(ふじわらのみちのぶあそん)

明けぬれば暮るるものとは知りながら
なほ恨めしき朝ぼらけかな

藤原道信朝臣

【意味】
夜が明けたらいずれ日は暮れる、そしてまた逢う事が出来るとはわかっていますが、貴方と別れなければならない夜明けは恨めしい。

儀同三司母(ぎどうさんしのはは)

忘れじのゆく末まではかたければ
今日を限りの命ともがな

儀同三司母

【意味】
貴方は「決して忘れまい」とおっしゃいますが、いつまでも心変わりしないなどありえないでしょうから、お逢いできた今日を最後とする私の命であって欲しいのです。

権中納言定家(ごんちゅうなごんさだいえ)

来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに
焼くや藻塩の身もこがれつつ

権中納言定家

【意味】
来ない人を待つ、その松帆の浦の夕なぎの時に焼く藻塩のように、わが身は恋心に焦がれております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
いつの時代も、恋愛は人を悩ませるもの。
お気に入りの和歌が一つでも見つかれば幸いです。

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