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伊勢型紙に使われる柿渋の様々な効果!健康や環境にも優しい天然素材

「柿渋」というものを御存知でしょうか? 「渋柿」は知っているけど「柿渋?」と思う人も多いことでしょう。 渋柿から作られる柿渋は、塗料や染料、薬、健康食品などの多彩な面を持つ日本生まれの天然素材です。 三重県の伝統工芸品である伊勢型...
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焼き物一覧|陶器・磁器の違いと産地別の特徴まとめ|日本の器大辞典

古くから焼き物作りが行われてきた、日本。 全国各地に様々な陶磁器の産地が点在しており、国の伝統的工芸品に指定されているものだけでも31種類あります。 今回は日本の焼き物の魅力とその種類、そして全焼き物産地別の特徴をご紹介します。 ...
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沖縄県の染織。琉球の染物と織物12種類を一覧でご紹介します。

Photo by (c)Tomo.Yun 現在、全国に237品目ある、経産省指定伝統的工芸品。 沖縄県にはこのうちの16品目があり、日本でもトップクラスの多さとなっています。 その中でも、壺屋焼と琉球漆器を抜いた13品目が染織...
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寄木細工の歴史や製品、体験教室。寄木細工の秘密箱が今人気!

箱根寄木細工 秘密箱12回仕掛け 神奈川県の観光地・箱根の伝統工芸品として知られる寄木細工。 お正月に行なわれる箱根駅伝の往路優勝校に贈られるトロフィーは、1997年からこの寄木細工で作られたものが使用されています。 ...
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鹿沼・つくばの座敷箒の魅力と伝統

掃除機の静音性も高まってきていますが、ご近所トラブルを避けるためにも夜に掃除機をかけるのは難しいところです。 特にアパートやマンションといった集合住宅に暮らしていると、なかなか掃除機をかけるタイミングを見つけることができなかったりします。...
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ガラス、ビードロの魅力と呼び方の違い|受け継がれる製法と産地一覧

ガラスのお皿にグラスに風鈴、金魚鉢にかんざしなど、目に涼やかなガラス製品は夏には出番が増えますよね。 普段何気なく使っているガラスは、歴史としてはまだ浅く、江戸時代から製造されるようになりました。 ガラスの歴史を振り返ってみまし...
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房州うちわに京うちわ、丸亀うちわ…日本の夏にかかせない日本三大団扇

夏になると自宅で、お祭りで、BBQなどでも活躍する「うちわ」。 今では「扇ぐ」ことに使っていますが、その昔うちわは翳したり祓ったりして、儀式や占い、祈願や行司、軍配、また貴人が顔を隠すためなどに用いられていました。 当初は鳥...
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万祝(まいわい)~日本の染め物文化のもうひとつの姿~

日本古来から染め物と聞くと、淡い色使い、あるいは屏風絵のような繊細な図柄をイメージされる方が多いと思います。 しかし、これは染め物文化の一面だけを切り取ったものであり、日本各地では、その土地に根付いた技法・美意識に基づいた様々な染め物...
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藍染とは?日本の藍染めの伝統|生きた染料の魅力

藍色、紺色、浅葱色…藍四十八色という言葉があり、明治時代に日本を訪れた外国人からジャパンブルーとも呼ばれたほど、私たちにとって特別な色、藍。 決して声高に主張するわけではないのに、生活のどのシーンにもすっとなじみ、 なんだかとっ...
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こぎん刺とは?種類と違い|手作りもできるレトロ可愛い伝統工芸

家庭科の授業で、刺繍をした経験はありませんか? 今回ご紹介する伝統工芸は「こぎん刺し」。 無地の布に伝統的な柄を刺繍していく、きっと一度は見たことのある工芸品です。 刺繍なので自分で手作りすることも可能! 伝統技法を自分の手...