古典

宇治拾遺物語「児のそら寝」の品詞分解|鎌倉時代の説話集

宇治拾遺物語(うじしゅういものがたり)は鎌倉時代に成立した説話集です。作者は不詳で、約200の説話を収めています。今回は高校古典の教科書にも出てくる宇治拾遺物語の中から「児のそら寝」の品詞分解をご紹介します。【目次】宇治拾遺物語「児のそら寝...
古典

大鏡「肝試し・道長の豪胆」原文と現代語訳・解説・問題|平安後期の歴史物語

大鏡(おおかがみ)は平安時代後期に書かれた作者不明の歴史物語です。序・帝紀(本紀)・大臣列伝・藤原氏物語・雑々物語(昔物語)の五部から構成されています。今回はそんな高校古典の教科書にも出てくる大鏡の中から「肝試し(きもだめし)」について詳し...
古典

十訓抄「大江山」の品詞分解|高校古典

十訓抄は鎌倉時代に書かれた説話集で、編者はわかっていません。読み方は「じっきんしょう/じっくんしょう」です。今回は高校古典の教科書にも出てくる十訓抄の中から「大江山(おおえやま)」の品詞分解をご紹介します。【目次】十訓抄「大江山」の品詞分解...
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工芸

コロナで売上減|伝統工芸の対策と挑戦|クラウドファンディング・WEB陶器市

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、陶器市など様々なイベントが中止になっています。また、販売店の営業自粛などで伝統工芸品の売上は減少しています。今回はそんな危機的状況の伝統工芸の対策をご紹介します。【目次】陶器市をオンラインで...
古典

大鏡「三舟の才」原文と現代語訳・解説・問題|公任の誉れ|高校古典

大鏡(おおかがみ)は平安時代に書かれた作者不明の歴史物語です。今回はそんな高校古典の教科書にも出てくる大鏡の中から「三舟の才(さんしゅうのさい)」について詳しく解説していきます。【目次】大鏡「三舟の才」の解説まとめ・大鏡「三舟の才」朗読動画...
古典

毎月抄「心と詞」原文と現代語訳・解説・問題|藤原定家の歌論書

毎月抄(まいげつしょう)は鎌倉時代に藤原定家が書いた歌論書です。歌人である定家が和歌の添削を請われ、それに答えていきながら作法を説いていくという内容になっています。今回はそんな高校古典の教科書にも出てくる毎月抄の中から「心と詞(こころとこと...
古典

無名抄「深草の里・おもて歌・俊成自賛歌のこと」原文と現代語訳・解説・問題|鴨長明の歌論書

無名抄(むみょうしょう)は鎌倉時代に鴨長明(かものちょうめい)が書いた歌論書です。約80段からなり、長明が何歳の時に成立したかはわかっていません。今回はそんな高校古典の教科書にも出てくる無名抄の中から「深草の里」について詳しく解説していきま...
工芸

浪華本染めとは|大阪発祥の染色技法”注染”|国の伝統的工芸品

浪華本染め(なにわほんぞめ)は大阪府で作られる伝統工芸品です。日本固有の染色法であり、明治時代に開発されました。2019年11月20日には国の伝統的工芸品にも指定されています。今回はそんな浪華本染めについて、ご紹介します。【目次】浪華本染め...
古典

大鏡「最後の除目/兼通と兼家の不和」原文と現代語訳・解説・問題|高校古典

平安時代後期に書かれた歴史物語、大鏡(おおかがみ)。藤原氏の繁栄、そして政権の争奪等が描かれています。今回はそんな高校古典の教科書にも出てくる大鏡の中から「最後の除目(さいごのしもく)」について詳しく解説していきます。(「兼通と兼家の不和」...
古典

大鏡「宣耀殿の女御」原文と現代語訳・解説・問題|平安時代の歴史物語

大鏡(おおかがみ)は紀伝体による歴史物語で、平安時代に書かれました。藤原氏の繁栄と政権争奪等を描き、鏡物と呼ばれる四つの歴史書である四鏡(他に今鏡、水鏡、増鏡)の一つでもあります。今回はそんな高校古典の教科書にも出てくる大鏡の中から「宣耀殿...