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古典作品一覧|日本を代表する主な古典文学まとめ|有名古典

菊
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国として世界最古の歴史を持つ、日本。
その長い歴史の中で、様々な文学作品が生まれてきました。

そこで今回は、日本を代表する主な古典文学作品を一覧でご紹介したいと思います。


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日本の古典文学一覧

日本の古典文学作品を一覧でご紹介します。

作品一覧リスト(リンク)
  1. 風土記
  2. 万葉集
  3. 古事記
  4. 日本書紀
  5. 懐風藻
  6. 日本霊異記
  7. 竹取物語
  8. 伊勢物語
  9. 菅家文草
  10. 古今和歌集
  11. 土佐日記
  12. 後撰和歌集
  13. 平中物語
  14. 蜻蛉日記
  15. 往生要集
  16. 御堂関白記
  17. 落窪物語
  18. 枕草子
  19. 拾遺和歌集
  20. 源氏物語
  21. 和漢朗詠集
  22. 本朝文粋
  23. 俊頼髄脳
  24. 後拾遺和歌集
  25. 江談抄
  26. 金葉和歌集
  27. 詞花和歌集
  28. 千載和歌集
  29. 無名草子
  30. 古来風躰抄
  31. 唐物語
  32. 紫式部日記
  33. 和泉式部日記
  34. 狭衣物語
  35. 宇津保物語
  36. 大和物語
  37. 更級日記
  38. 多武峰少将物語
  39. とりかへばや物語
  40. 夜の寝覚
  41. 浜松中納言物語
  42. 讃岐典侍日記
  43. 栄花物語
  44. 陸奥話記
  45. 大鏡
  46. 今昔物語集
  47. 梁塵秘抄
  48. 今鏡
  49. 宝物集
  50. 山家集
  51. しのびね
  52. 堤中納言物語
  53. 古本説話集
  54. 宇治拾遺物語
  55. 新古今和歌集
  56. 古事談
  57. 住吉物語
  58. 閑居友
  59. 海道記
  60. 建礼門院右京大夫集
  61. 新勅撰和歌集
  62. 小倉百人一首
  63. 正法眼蔵随聞記
  64. 今物語
  65. 東関紀行
  66. 続後撰和歌集
  67. 十訓抄
  68. 古今著聞集
  69. 立正安国論
  70. 続古今和歌集
  71. 続拾遺和歌集
  72. 水鏡
  73. 愚管抄
  74. 方丈記
  75. 発心集
  76. 海道記
  77. 将門記
  78. 源平盛衰記
  79. 撰集抄
  80. 平家物語
  81. 保元物語
  82. 平治物語
  83. 沙石集
  84. うたたね
  85. 承久記
  86. とはずがたり
  87. 十六夜日記
  88. 歎異抄
  89. 曾我物語
  90. 徒然草
  91. 新後撰和歌集
  92. 玉葉和歌集
  93. 続千載和歌集
  94. 続後拾遺和歌集
  95. 風雅和歌集
  96. 菟玖波集
  97. 新千載和歌集
  98. 新拾遺和歌集
  99. 新後拾遺和歌集
  100. 新続古今和歌集
  101. 狂雲集
  102. 太平記
  103. 増鏡
  104. 神皇正統記
  105. 秋夜長物語
  106. 神道集
  107. 義経記
  108. お伽草子
  109. 風姿花伝
  110. 醒睡笑
  111. 五輪書
  112. 御伽婢子
  113. 好色一代男
  114. 野ざらし紀行
  115. 猿蓑
  116. 世間胸算用
  117. おくのほそ道
  118. 養生訓
  119. 誹風柳多留
  120. 江戸生艶気樺焼
  121. 通言総籬
  122. 新花摘
  123. うひ山ぶみ
  124. 東海道中膝栗毛
  125. 浮世風呂
  126. 骨董集
  127. おらが春
  128. 春色梅児誉美
  129. 雨月物語
  130. 南総里見八犬伝

風土記

名称 風土記
作者 不詳
年代 奈良時代
種別 報告書
概要 地方の文化風土や地勢等を国ごとに記録編纂して、天皇に献上させた報告書。
60程の国から提出されたといわれているが、現在伝わっているのは常陸・播磨・出雲・豊後・肥前の5カ国のみ。
さらに完本は出雲国風土記のみ。

万葉集

名称 万葉集(まんようしゅう)
作者 不詳
年代 7世紀後半から8世紀後半
種別 和歌集
概要 日本最古の歌集。約4500もの和歌が収められている。

古事記

名称 古事記(こじき)
作者 編者:太安万侶
年代 712年(和銅5年)
種別 歴史書
概要 日本最古の歴史書で、上巻・中巻・下巻の三つから成る。
上巻は神話の世界、中巻は神武天皇から応神天皇まで、下巻は仁徳天皇から推古天皇までの事が記されている。

日本書紀

名称 日本書紀(にほんしょき)
作者 舎人親王ら
年代 720年(養老4年)
種別 歴史書
概要 日本最古の正史。全三十巻から成り、神代より持統天皇までの歴史を漢文で叙述している。

懐風藻

名称 懐風藻(かいふうそう)
作者 不詳
年代 752年頃
種別 漢詩集
概要 現存する最古の日本漢詩集

日本霊異記

名称 日本霊異記(にほんりょういき)
作者 景戒
年代 822年頃
種別 説話集
概要 伝承された最古の説話集。奈良の薬師寺の僧である景戒が執筆したとされる。雄略天皇から嵯峨天皇までの因果応報の説話116篇を3巻に分け、ほぼ年代順に日本風の漢文で記している。正式名称は日本国現報善悪霊異記。

竹取物語

名称 竹取物語(たけとりものがたり)
作者 不詳
年代 平安時代初期
種別 物語
概要 日本最古の仮名物語。竹から生まれたかぐや姫の地球での暮らしと月への帰還を描く。

伊勢物語

名称 伊勢物語(いせものがたり)
作者 不詳
年代 平安時代初期
種別 歌物語
概要 在原業平がモデルと思われる男を主人公とした和歌にまつわる短編歌物語集。小編125段から成る。

菅家文草

名称 菅家文草(かんけぶんそう)
作者 菅原道真
年代 900年(昌泰3年)
種別 漢詩文集
概要 菅原道真が醍醐天皇に献上した家集。自分の作品を集めて時代順に配列したもの。

古今和歌集

名称 古今和歌集(こきんわかしゅう)
作者 下命者:醍醐天皇 撰者:紀友則、紀貫之、凡河内躬恒、壬生忠岑
年代 913-4年頃
種別 勅撰和歌集
概要 1100首が収められた最古の勅撰和歌集

土佐日記

名称 土佐日記(とさにっき)
作者 紀貫之
年代 935年(承平5年)頃
種別 日記
概要 紀貫之が土佐国から京に帰る55日間の出来事を綴ったもの。当時女性が使っていた仮名文字で女性が書いたようにしている。

後撰和歌集

名称 後撰和歌集(ごせんわかしゅう)
作者 下命者:村上天皇 撰者:大中臣能宣、清原元輔、源順、紀時文、坂上望城
年代 957-959年頃
種別 勅撰和歌集
概要 1425首が収められた勅撰和歌集

平中物語

名称 平中物語(へいちゅうものがたり)
作者 不詳
年代 959-965年頃
種別 歌物語
概要 恋愛説話38段から成り、平中と呼ばれた平貞文を主人公とした歌物語

蜻蛉日記

名称 蜻蛉日記(かげろうにっき)
作者 藤原道綱母
年代 975年(天延3年)前後
種別 日記
概要 藤原兼家との結婚から21年間のことを記した日記

往生要集

名称 往生要集(おうじょうようしゅう)
作者 恵心僧都源信
年代 985年(寛和1年)
種別 仏教書
概要 念仏往生の入門書。凄惨な地獄描写でも有名。

御堂関白記

名称 御堂関白記(みどうかんぱくき)
作者 藤原道長
年代 998~1021年
種別 日記
概要 998年から1021年に至る日記。2013年、UNESCOの世界記憶遺産に国際登録された。

落窪物語

名称 落窪物語(おちくぼものがたり)
作者 不詳
年代 10世紀末頃
種別 物語
概要 継子いじめ譚。皇族の血を受けながらも母親がいない為に落窪(落ちてくぼんだところ)に追いやられて継母にいじめられている姫君のシンデレラストーリー。

枕草子

名称 枕草子(まくらのそうし)
作者 清少納言
年代 1001年(長保3年)頃
種別 随筆
概要 一条天皇の妃である中宮定子のもとに仕えていた清少納言が、宮中での出来事や思ったことなどを綴った随筆。約300の章段から成り、類聚的章段、日記的章段、随想的章段に分けられる。

拾遺和歌集

名称 拾遺和歌集(しゅういわかしゅう)
作者 下命者:花山院 撰者:花山院
年代 1005-7年頃
種別 勅撰和歌集
概要 1351首が収められた勅撰和歌集

源氏物語

名称 源氏物語(げんじものがたり)
作者 紫式部
年代 1008年(寛弘五年)
種別 物語
概要 主人公の光源氏を通して、恋愛や権力闘争など、平安時代の貴族社会を描いた作品。世界最古の長編小説で、日本文学史上の最高傑作。

和漢朗詠集

名称 和漢朗詠集(わかんろうえいしゅう)
作者 編者:藤原公任
年代 1013年(長和2年)頃
種別 歌謡集
概要 貴族や女房たちに朗詠されていた漢詩や和歌を収めた歌謡集。藤原教通を婿にしたときの引出物として編纂したとされる。

本朝文粋

名称 本朝文粋(ほんちょうもんずい)
作者 編者:藤原明衡
年代 1058〜1065年頃
種別 漢詩文集
概要 嵯峨天皇から後一条天皇まで17代約200年間の詩文432編を集めた漢詩文集。後世の文章規範となるようにという編集意図で作られた。

俊頼髄脳

名称 俊頼髄脳(としよりずいのう)
作者 源俊頼
年代 1112年(天永3年)頃
種別 歌学書
概要 歌体を20体に分けて善歌・悪歌の例を示した平安時代の歌学書。別名「俊頼口伝」「俊秘抄」。

後拾遺和歌集

名称 後拾遺和歌集(ごしゅういわかしゅう)
作者 下命者:白河天皇 撰者:藤原通俊
年代 1086年
種別 勅撰和歌集
概要 1218首が収められた勅撰和歌集

江談抄

名称 江談抄(ごうだんしょう)
作者 大江匡房の談話を藤原実兼が記録
年代 1104~1108年
種別 説話集
概要 公事や摂関家事などの有職故実・故事・説話などを収めたもの

金葉和歌集

名称 金葉和歌集(きんようわかしゅう)
作者 下命者:白河院 撰者:源俊頼
年代 1126年
種別 勅撰和歌集
概要 650首が収められた勅撰和歌集

詞花和歌集

名称 詞花和歌集(しかわかしゅう)
作者 下命者:崇徳院 撰者:藤原顕輔
年代 1151年頃
種別 勅撰和歌集
概要 415首が収められた勅撰和歌集

千載和歌集

名称 千載和歌集(せんざいわかしゅう)
作者 下命者:後白河院 撰者:藤原俊成
年代 1188年
種別 勅撰和歌集
概要 1288首が収められた勅撰和歌集

無名草子

名称 無名草子(むみょうぞうし)
作者 未詳
年代 1196年(建久7年)~1202年(建仁2年)頃
種別 物語評論
概要 物語・歌集・女流作家などをとりあげて批評したもの。著者は藤原俊成女説が有力

古来風躰抄

名称 古来風躰抄(こらいふうていしょう)
作者 藤原俊成
年代 1197年(建久8年)
種別 歌論書
概要 和歌観や和歌の歴史を述べ、秀歌を例示しつつ評言を加えた歌論書

唐物語

名称 唐物語(とうものがたり)
作者 藤原成範といわれている
年代 12世紀後半
種別 説話集
概要 中国の故事を翻案して歌物語形式にした説話集

紫式部日記

名称 紫式部日記(むらさきしきぶにっき)
作者 紫式部
年代 平安時代中期
種別 日記
概要 宮中の様子を中心に描いた日記

和泉式部日記

名称 和泉式部日記(いずみしきぶにっき)
作者 和泉式部
年代 平安時代中期
種別 日記
概要 1003年(長保5年)4月から翌年正月までの、敦道親王との恋愛の経過を記した歌物語

狭衣物語

名称 狭衣物語(さごろもものがたり)
作者 ばい子 (ばいし) 内親王
年代 平安時代中期
種別 物語
概要 狭衣大将の源氏宮との遂げられぬ恋を中心とした物語

宇津保物語

名称 宇津保物語(うつほものがたり)
作者 不詳
年代 平安時代中期
種別 物語
概要 琴(きん)の名人一家の繁栄、皇位継承争いなどが描かれた物語。源氏物語もこの作品の影響を受けている。

大和物語

名称 大和物語(やまとものがたり)
作者 不詳
年代 平安時代中期
種別 物語
概要 和歌を主とし、恋愛・伝説などが主題の170余編の説話を収録した物語

更級日記

名称 更級日記(さらしなにっき)
作者 菅原孝標女
年代 平安時代中期
種別 回想録
概要 作者の13歳から52歳頃までの約40年間が綴られた日記

多武峰少将物語

名称 多武峰少将物語(とうのみねしょうしょうものがたり)
作者 不詳
年代 平安時代中期
種別 日記文学
概要 藤原師輔の八男である高光の出家から多武峰に草庵を結ぶまでの経緯を和歌を交えながら描いたもの

とりかへばや物語

名称 とりかへばや物語
作者 不詳
年代 平安時代後期
種別 物語
概要 天狗のたたりによって男児は「姫君」として、女児は「若君」として育てられた2人のきょうだいの物語

夜の寝覚

名称 夜の寝覚(よわのねざめ)
作者 不詳
年代 平安時代後期
種別 王朝物語
概要 中君と中納言の恋愛を描いた物語

浜松中納言物語

名称 浜松中納言物語(はままつちゅうなごんものがたり)
作者 不詳
年代 平安時代後期
種別 王朝物語
概要 日本と唐土にまたがる恋や転生を中心とする浪漫的な物語

讃岐典侍日記

名称 讃岐典侍日記(さぬきのすけにっき)
作者 讃岐典侍藤原長子
年代 平安時代後期
種別 日記文学
概要 上巻は堀河天皇の看護、下巻は鳥羽天皇に関する内容を主に書いた日記

栄花物語

名称 栄花物語(えいがものがたり)
作者 不詳
年代 平安時代後期
種別 歴史物語
概要 1092年(寛治6年)までの15代約200年間の時代を描いた歴史物語

陸奥話記

名称 陸奥話記(むつわき)
作者 不詳
年代 平安時代後期
種別 軍記物語
概要 奥州の安部氏討伐の前九年の役(1051-1062)を扱った軍記物語

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